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【プレスリリース】異常ホール効果の超高速変化を10兆分の1秒の時間で観測することに成功 ―ミクロなメカニズムを解明する新手法を開拓―

東京大学物性研究所、同大学院理学系研究科の研究グループが、東北大学、東京大学低温科学研究センターの研究グループと協力して行った研究成果がPhysical Review Lettersに掲載され、プレスリリースを行いました。

当研究室からは肥後特任准教授、Pengさん、松尾さん、中辻教授が参加しています。


T. Matsuda, T. Higo, T. Koretsune, N. Kanda, Y. Hirai, H. Peng, T. Matsuo, N. Yoshikawa, R. Shimano, S. Nakatsuji, and R. Matsunaga,

"Ultrafast Dynamics of Intrinsic Anomalous Hall Effect in the Topological Antiferromagnet Mn3Sn"


関連ページ:

東京大学物性研究所 プレスリリース:https://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/news2.html?pid=18135

東京大学大学院理学系研究科 プレスリリース:https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2023/8340/




(図はプレスリリース記事 (https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2023/8340/) より引用。)



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