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【プレスリリース】熱の流出入を高精度に計測可能なフレキシブルセンサを開発――量産プロセスに適応した薄膜型熱流センサで実用化に前進――

田中宏和さん(日東電工株式会社)と肥後さん(特任准教授)が中心となって行った、異常Nernst効果を利用した薄膜型熱流センサに関する論文が出版され、プレスリリースを行いました。

肥後さんに加え、当研究室から上杉さん(D3)、中辻教授が参画しています。

なお、本成果は日東電工株式会社との共同研究、社会連携講座「磁気界面物性講座」での研究活動を通じ得られた研究成果です。

プレスリリースの詳細は以下をご覧ください:https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2023/8557/


論文情報:

H. Tanaka*, T. Higo*, R. Uesugi, K. Yamagata, Y. Nakanishi, H. Machinaga, and S. Nakatsuji, (*: equal contribution)

"Roll-to-Roll Printing of Anomalous Nernst Thermopile for Direct Sensing of Perpendicular Heat Flux"


薄膜型フレキシブル熱流センサの概要を示した図。

(図はプレスリリース記事(https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2023/8557/)より引用。)

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